SORUCCAM

ゲームを吸って飛ぶぞ

「The Artful Escape」#20

The Artful Escape

 良いところに助けに来てくれた!登場の仕方がかっこよすぎるぞ。

 隙を突いて魚に乗って逃げる主人公。幻想的な光景だ。

 新しくレーザー光の中を滑るように移動できるようになった。今まではただひたすら歩くか坂を下るかだったので、新鮮で楽しい。

 初めてマトモな反応を見た気がする。四六時中ギターを弾きながら歩き回っている男に対しての、当然の反応である。

 ちなみに彼(もしくは彼女)の名前はファッショニスタというらしい。自分でファッショニスタを名乗るとは恥ずかしいやつめ。

 なにはともあれ亀に乗る許可が降りたので、さっそく脱出だ!

 交換条件として後ろからファッショニスタが追いかけてくるらしいが、逃げ切ってしまえばこちらのものである。

「The Artful Escape」#19

The Artful Escape

 はいはい!ギターを弾いた男が通りますよ!

 (ファッションが)異端という意味で言っているらしい。

 言っておくがお前たちのファッションも大概だからな!なんだその毒々しいチューインガムみたいな色と服装は!

 服装に厳しい学校の規則じゃあるまいし、何を着ても自由だ!

 とはいえ、ここから脱出することが最優先だ。というわけで、頼みごとをするときは丁寧にいこう。

 処刑は勘弁してくれ!こいつは絶体絶命のピンチだ!

 と、そんなところに近づいてくる(大きな)影が……!

「The Artful Escape」#18

The Artful Escape

 表示される選択肢も、だんだん自信に満ちたものが増えてきた。最初の弱気な主人公とは比べ物にならないな。

 そこは音楽じゃないのか……まあいいが。どうせならファッションでも宇宙一を目指すとしよう。

 いやあ、本当にお世話になってしまった。別れは名残惜しいが、先に進むぞ。

 門番たちにチケットを見せたのはいいものの、通行を拒否されてしまった。

 うるさいぞ!肩に羽をつけていて何が悪い!お前もサンバにしてやろうか!

 というわけで強行突破だ!!!

「The Artful Escape」#17

The Artful Escape

 赤い画面とものすごいデスボイスで褒められる。画像では伝わらないのが残念だ。

 どうやら主人公の知り合いが、この飛行船の中にホログラムを飛ばしてきているようだ。誰だろう。

 え、ええ~~~~ッ!!!

 どうやら主人公がキャプテンに昇格した代わりに、LIGHTMANはクビになってしまったらしい。

 主人公の人気が上がってきていることは感じていたが、まさかここまでとは思わなかった。いきなりクビとは手厳しい。

 宇宙の半分以上が見ているということは、宇宙全体の視聴率が50%以上ということか。総人口がどれくらいなのか分からないせいで、イマイチ実感が湧かないな。

 もちろんスゴイことだというのは分かるのだが。

 とにかく、ここはもうやるしかない。いい加減、腹をくくろう。

「The Artful Escape」#16

The Artful Escape

 突然パンイチにされる主人公。どうやら着替えてこいというメッセージのようだ。

 衣装は細かくパーツに分かれているし、カラーバリエーションも豊富だ。これは凝りはじめると時間がかかるぞ。

 プレイヤーによるだろうが、私はこうしたキャラクタークリエイトは大好物だ。

 『フルメタル・ジャケット』が元ネタになっていそうな店名だ。

 どうせなら普段は絶対に着ないようなファッションにしよう、ということでこうなった。

 主人公は顔出しNGのようなので、顔はバッチリ隠しておいたぞ。

 ギターは個人的にギブソンレスポールが好きなので、それっぽい形のものを選んだ。まあ私はまったくギターを弾けないのだが。

 コンセプトは宇宙一ド派手なUKロックミュージシャンだ。地球人アピールを忘れてはいけない。ただし主人公は(恐らく)イギリス人ではないだろうが。

 超イケてる!!!自信を持って!!!

「The Artful Escape」#15

The Artful Escape

 廃墟のような街を先へ進むと、御婦人と遭遇。

 ものすごく奇抜なファッションだが、段々とオシャレに見えてくるのが不思議だ。

 やたらと鋭い指摘をされる。他の惑星に住む人々から見ると、地球はどのように見えているのだろうか。

 もしかしたら向こうも、主人公のファッションを見て奇抜だとか思っているかもしれないな。

 帰る方法が見つからないことを話すと、御婦人が送ってくれるという。

 上空から近づいてくる物体……想像の3倍くらい大きい。主人公も御婦人も豆粒のように見える。

 RUBY COLAとはまたオシャレな名前だ。カクテルにありそう。

 こういった非現実的なデザインの飛行船はとても好みだ。どういった仕組みで飛んでいるのかはサッパリだが、ロマンがある。

 なんとなく船のような形にも見えるが、もしかして水空両用だったりするのだろうか。

 とにかく、これで元の場所へ送ってもらおう。

「The Artful Escape」#14

The Artful Escape

 本来ならばワープする亀で元の宇宙船へ戻るはずだったのだが、今はいなくなってしまったらしい。

 「困ったもんだ」しかない選択肢。こんな砂漠の真ん中のような星に取り残されてしまっては、こうなるのも分かる。

 そんな困っている姿も、全宇宙に中継されているのだから困ったもんだ。

 とにかくこの廃墟のような街を進んでいくとしよう。脱出できる方法があると良いのだが。